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ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル ALL STARS

こんにちは!!タケシです!
今回は話題の大人気シリーズから2019年9月にリリースされた新作アプリゲーム

ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル ALL STARS

についてわかりやすくまとめてみました!あまり詳しくない方も何となく1度は “ラブライブ!” と聞いたことがあるのではないでしょうか?

そんな話題の最新作を始めるきっかけになってくれれば嬉しいです。あなたもラブライバーになること間違いなしです!!

ラブライブ! とは?

意外にも ”ラブライブ!” の始まりは、ゲームでもアニメでもなく、2010年、有名雑誌 ”電撃G’s magazine” のユーザー参加型企画 “スクールアイドルプロジェクト” からスタートした。そして2010年8月に登場キャラクターからなるアイドルグループが誕生しCDのリリースを開始した。

2012年2月には、ラブライブ!から生まれたアイドルユニット ”μ’s”(ミューズ) のライブイベント ”First LoveLive!” が開催され、2013年1月からテレビアニメの放送がスタートした。

続く2016年6月には、映画 ”ラブライブ! The School Idol Movie” が公開。さらに、小説 ”ラブライブ! School Idol Diary” が刊行され、様々なコンテンツに広がり人気を獲得している。

ラブライブ!誕生から10年近く経とうとしている今現在でも人気は衰えることなく、2019年7月から ラブライブ!シリーズの専門誌 ”LoveLive! Days” の刊行がスタートし、来年2020年1月には、μ’s、Aqours、虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会という、ラブライブ!シリーズの超人気3大アイドルユニットが集結する ”ラブライブ!フェス” も開催予定され、今も大注目の作品である。

ストーリーは、東京都にある国立高校を舞台に、生徒数の減少により廃校の危機となってしまう。
なんとしても学校を存続させるために、9人の女子生徒が力を合わせる。

”自分たちがアイドルとして活動して学校をアピールすれば、生徒が集まり廃校の危機を逃れられるのではないか、、”
そうして9人の女子生徒はアイドルとしての一歩を踏み出し、学校の存続に向けて歩み出す。

ラブライブ!シリーズは、雑誌、CDリリース、アニメ、映画化などに進出しているのだが、2013年にゲーム化もされておりアプリゲームとして、”ラブライブ! スクールアイドルフェスティバル” がリリースされている。ジャンルは、いわゆる ”音ゲー” といわれるゲームだ。

その後、アーケードゲーム版やパズルゲームがリリースされ、今回アプリゲームとして2019年9月に ”ラブライブ! スクールアイドルフェスティバルALL STARS”が配信されたファン待望の最新作である!

最新作 ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル ALL STARS

本作は、2013年に配信されたアプリゲーム ”ラブライブ! スクールアイドルフェスティバル” の派生コンテンツであり、ラブライブ!シリーズのアプリゲームとしては2018年に配信された ”ぷちぐるラブライブ!” に続くシリーズ3作目となる。

そして、発表、告知から2年経ち、延期を重ね、遂に2019年9月に配信されました!!

先に配信されている ”ラブライブ! スクールアイドルフェスティバル”(スクフェス)は “リズムゲーム” に対して最新作、”ラブライブ! スクールアイドルフェスティバルALL STARS”(スクスタ)は、”リズムゲーム+RPG” のようなイメージで、
アカウントは相互に連動できるので、並行して楽しむことができる。

スクールアイドルたちの ”成長” していくストーリーがメインであり、その成長過程にリズムゲーム要素も含まれると言った感じだ。ゲームを進めていく中で、アイドルを育成、成長させてスキルを高め、ユーザーがスクールアイドルのプロデューサーとしてライブを成功させるというストーリーだ

ゲームの流れ

リズムゲーム+RPG

前作である ”スクフェス” のような音ゲー要素に加えて、ライブを成功できるような配置や作戦、スクールアイドルの育成といったRPG要素が含まれる。

リズムゲームではあるが、プレイヤーのテクニックだけではスタミナが減少してしまい失敗してしまうため、キャラクターのスキルの育成や、作戦がハイスコアを出すポイントとなる。

前作に育成要素が加わることによりやり込み度もさらにアップしている。

編成

まず、メンバーを9人で編成し3人1組の3グループに割り振り、大きく分けて キャラ” ”アクセサリー” ”作戦”の3つの要素がある。

キャラクターやアクセサリーにはそれぞれ属性があり、作戦も無数の効果があるのでプレイする曲によって組み合わせを変えたり、ライブ中に作戦を変更したりしてハイスコアを目指そう!

さらに、作戦は3つまで ”アクセサリー” を持たせることができたり、3種類の特技(スキル)が存在する
元から備わっている ”カード特技、合宿を行うことで得られる ”ひらめきスキル”、ライブパートで発揮できる ”SP特技たちの使いどころがライブ成功のカギを握る

ライブ

操作はカンタン。ライブ中に曲に合わせて流れてくるノーツにタイミングよく画面をタップするだけ。ノーツには ”タップ” フリック” ホールド” 同時押し” などバリエーションがあり、タイミングが良いほどライブが盛り上がりハイスコアが狙えるというわかりやすい仕様。

ここまでは一般的な音ゲーでもありがちだが、スクスタのライブでは、さらにRPG要素が加わる。
ノーツを完璧にクリアするだけでなく、キャラクターの属性によって編成する戦略性や、ライブ中のアピールチャンス(ミッション)がライブ成功を左右する。

スクスタのライブは高画質な3Dグラフィックになっており、流れてくるノーツの背景でメンバーのダンスが観れたり、ストーリーはフルボイス仕様とファンにはたまらない演出になっている。

育成

キャラクターを特訓していくことで強化、育成していくことになる。
ストーリーを進めていくと覚醒マスや衣装マスが出てきて開放することで、キャラクターのイラストが変ったり、新たにライブ衣装を入手することができる。

キャラクターの特訓をしていくと、ナビボイスやサイドエピソードといった、いろいろなコンテンツが解放されていきますので、積極的に育成して欲しい。

さらに、スクールアイドル達と合宿を行うことで、育成で必要になる多数のアイテムを入手でき、ライブで高いパフォーマンスが出せる ”ひらめきスキル” も習得できる。

まとめ

やってみての感想として、まさに ”ラブライブ! スクールアイドルフェスティバルALL STARS” のタイトル通りオールスターだなという印象。

ラブライブ! シリーズを知っている人にはわかると思うが、μ’s、Aqours、虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会が同じ時代に存在し、夢の組み合わせでライブに望めるという感動!!
逆にラブライブ!シリーズを知らない人にも今作をやってもらえれば、ラブライブ!の魅力が伝わるだろう。

リズムゲームとしてはめずらしく、ノーツのタイミングが良ければ良い程ライブが失敗に終わるという不思議なシステムだが、キャラクターのスキル強化や作戦で補たり、メインストーリー+サイドストーリーがあり育成もストレスなく楽しめる。

ライブシーンもハイクオリティー3D演出で、あなたの ”推しメン” を見つけて、ラブライバーになってくれると嬉しいです!!

 

アプリをプレイしてみての個人評価

内容、ストーリーの面白さ・・・★★★★★
ームを快適にプレイできるかという操作性・・・★★★★
ついついハマってしまう中毒性・・・★★★
画面・画質のクオリティ・・・★★★★
全体的な総合評価・・・★★★★

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