RPG

ヴァンガードZERO

こんにちは!タケシです!!

今回は、あの大人気トレーディングカードゲーム カードファイト!! ヴァンガード” から、2019年12月に配信が開始した最新作スマホアプリゲーム

ヴァンガードZERO

についてまとめてみました!!
本作はヴァンガードのカードゲームにRPG要素がプラスされた注目の最新作アプリゲームで、事前登録者数20万人を突破した注目タイトルですので、ぜひ皆さんにもチェックしていただきたい作品です!

それでは、今回もよろしくお願いします!!!

カードファイト!! ヴァンガード とは?

カードゲームのイメージキャラクターにBREAKERZのDAIGO氏や新日本プロレスのオカダカズチカ選手が起用され出演するCMも放送されている。

”ブシロード史上最大の作戦” と銘打ち、テレビアニメやマンガ、映画、さらにはソーシャルゲームと各種メディアミックスを積極的に集中展開している大人気カードゲームである。

2名のプレイヤーにより1対1で対戦し、各自50枚のカードで編成したデッキを組み、それを持ち寄って戦うカードバトルゲームだ。

最新作 ヴァンガードZERO とは?

本作 ヴァンガード ZEROは、大人気カードゲーム ”カードファイト!! ヴァンガード” の世界観はそのままに、アプリゲームならではの大迫力カードバトルを楽しめるシリーズ最新作テーブルカードファイトRPGだ。

ルールもスマホ仕様に最適化された本格的なヴァンガードのカードバトルが楽しめる。また、コンピューターとの対戦ができるほか、日本全国のヴァンガードファイターとのリアルタイムオンライン対戦も対応している。

ストーリーモードではアニメが再現されたモードで、スマホゲームならではの大迫力の演出でカードバトルが楽しめ、1人でいつでもどこでも気軽にプレイできる。

本作の舞台は、ヴァンガードファンならお馴染みのカードキャピタルで、まるでヴァンガードの世界にそのまま入り込んだかのようにキャラクターたちとの触れ合いができる。主人公の ”先導アイチ” が、”ブラスター・ブレード” というカードゲームのカードをきっかけにヴァンガードの世界に魅せられ、さまざまのライバルたちと出会っていくストーリー。

あなたもカードパックを開封し、ライバルたちと熱いバトルを繰り広げよう!

スマホアプリ用に最適化された新ルール ”ZEROルール”

基本的なルールとしては手札からキャラクターをフィールドに出して、相手を攻撃していくというスタイル。

各カードにはそれぞれグレードがあり、はじめにグレード0のヴァンガード先導者)のみがフィールドに並べられている。

そこにグレードが高いカードをどんどん重ねていくことでパワーを強化してバトルしていくというもの。

カードファイト!! ヴァンガードの世界では、プレイヤー自身は ヴァンガードユニット” と呼ばれるフィールドの中央に位置する

ヴァンガードユニット含めた最大6体のユニットを召喚することができ、戦況に応じた攻撃、防御、強化、を繰り返していき最終的に相手プレイヤーの分身である ”ヴァンガードユニット” 合計で6回攻撃を与えることができれば勝利となる。

操作してみた印象として非常にわかりやすく直感的で、カードゲームの複雑な操作がちゃんとスマホ向けに落とし込まれている

プレイヤー同士だと複雑な部分である、パワーの計算カードの効果判定などは全部自動で行ってくれるため、シンプルにとても遊びやすい仕様となっている。

プレイヤーオリジナルのデッキを編成しよう

バトルに勝利するには、まずデッキの強化がいちばん大事な要素となる。カードの入手方法は、パック購入すること。
それ以外にも、素材を消費して合成するという方法もあり、こちらは無課金
となる。

実際のカードのようにコレクションを楽しめるのはもちろん、プレイヤー自身が最強のオリジナルデッキを作り上げよう。

初心者のプレイヤー向けに ”おススメデッキの編成” もあり、手持ちのカードで自動編集してくれる機能もあるので安心だ。

また、カードイラストは原作同様の美しいイラストを高画質で楽しめるのもスマホならではの魅力である

アプリゲームならではの充実のコンテンツ

トレーディングカードゲームといえば対人戦がメインなイメージだが、本作 ヴァンガード ZEROは1人用のモードがかなり豊富で充実しているので気軽に楽しめるのが良い。

”トレーニングファイト” では、ヴァンガードの少し複雑なルールを段階を踏んで教えてくれたり、”キャラファイト” では、カード生成などで使える素材を収集しつつアニメのキャラたちとバトルができる機能など、かなりやり込み要素も充実している。

”ストーリーモード” では、実際のアニメで使用されている映像やBGMなどを使用した、アニメさながらのストーリーを楽しめます。アニメを観たことの無い人でも、ヴァンガードの世界観に追体験が可能だ。

”チャレンジファイト” では、設定されたデッキを使用して対戦していき、プレイヤーの持っていないカードも使えるので現実ではなかなかできない豪華な夢の対戦が楽しめる。

”マイルーム” では、自分だけの部屋を作ることができ、自由に家具好きなキャラを配置しカスタマイズすることができる。さらに、キャラ同士のここでしか見られない掛け合いや会話フルボイスで楽しめる。

これだけ盛りだくさんのコンテンツで、ヴァンガードの魅力をたっぷり堪能して欲しい。

大迫力のバトルシーン

本作 ヴァンガード ZEROのバトルシーンは、アプリゲームならではの高画質でクオリティーの高い美麗なイラストで原作のカード同様にリアルに描かれている。

バトル時には、そんなキャラクターたちのイラストが、アニメと同様にカード上に浮かび上がって攻撃する大迫力な演出など、召喚したキャラクターカードから飛び出して戦うという、臨場感あふれるファイトシーンは、かなり見ごたえのあるバトルシーンだ。

”ブラスター・ブレード” などのメインキャラクターたちには高画質アニメーション演出も流れるのでファンにはたまらないだろう。

特定のユニットを召喚すると流れるアニメシーンやカットインなどもカッコよく、実際のヴァンガードでの対面して遊ぶカードゲームとはまた違う、臨場感溢れるバトルは見どころのひとつだ。

まとめ

本作 ヴァンガード ZEROをやってみて、ヴァンガードの魅力が存分に詰まった作品という印象です。

特に初心者に優しい作りで、各種モードをやり込むことで少し難しいヴァンガードのルールや専門用語が覚えられたり、トレーニングをしているだけで素材集めができたり、報酬がゲットできるのも嬉しい。

大迫力のバトルシーンやアニメーション演出は、アニメなどまだ観たことのない人にも是非見ていただきたい内容です。

手軽に楽しめる作品ですので皆さんにもプレイしてもらえたら嬉しいです!!

 

 

アプリをプレイしてみての個人評価

内容、ストーリーの面白さ・・・★★★
ゲームを快適にプレイできるかという操作性・・・★★
ついついハマってしまう中毒性・・・★★★★
画面・画質のクオリティ・・・★★★★
全体的な総合評価・・・★★★★

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