この記事では美容室が集客するために必要な集客、広告の運用、予約までの全ルートを公開。

この集客が学んでできるようになれば

ホッ◯ペッパー

インスタなどのSNS

チラシなどのポスティング

と言ったものを一切利用することなく

1ヶ月でおよそ50万円分の新規を集める

ことも可能です。
(もちろんこれ以上も可能。)

集客をSTEPに分けて説明。

私がしている集客をこの記事に

全て公開

して詰めこんでいます。

いきなりですがなぜアナタの
サロンにはお客様が来ないのでしょうか?

ブログの内容がつまらないから

店の作りがおしゃれじゃないから

コロナの影響で不景気だから

↑これ間違いではありませんが
本当の答えでは
ありません。。

上記の理由は二の次。
原因はもっと前に存在します。

それは何か・・・
一言でわかりやすく言うなら

知られてない。

もう一度言います。

お客様にアナタのお店を知られてない

これこそが最大の原因なのです。

だからこそ

おしゃれがどうとかブログの内容がどうたらとかコロナの影響でとか関係ないのです。

アナタのお店にお客様が来ないのは

知られてないことが最大の問題

なのです。

だからこそ
知ってもらえるように行動せねばなりません。

そして
知られると言うことこそが集客なのです。

ここに美容室で使える集客方法をあげました。

【美容室の集客方法】

インスタグラム

フェイスブック

チラシ

ツイッター

ホッ○ペッパー

他予約サイト(楽天ビューティー・エキテン)

紹介

通りすがり(外の看板見て)

TIKTOK

youtube

etc

もしアナタが

●「みんなやってるからインスタをやろう」

●「イヤイヤ、今の時代はTIKTOKだろう」

●「やっぱりyoutubeいいんじゃない」

こんな感覚で集客をしていたら

確実に集客は失敗します。

美容師は技術は習っても経営を学びません。

だからこそどのように
集客したらいいか分からないのです。

STEP1集客を理解する

まずは集客への理解を深めるところからです。

アナタは独立する際どのように戦略を
考えられてきたでしょうか?

「人通りが多いところに出店するし」

「ホッ○ペッパーあるしいいかな」

「お客様引っぱれるから大丈夫だろう」

「TIKTOKやインスタもあるから大丈夫」

こんな意気込みで独立し撤退してしまうのです。

よく集客について
多くの方からこんなことを聞かれます。

「集客って結局はどうゆうことなんですか?」

そう聞かれ私はよくこう答えます。

「集客は血液です。」

と。

人は血液が流れていますがこの血液の流れが
止まってしまうとどうなるでしょうか?

そうです、生きてはいけません。

お店もこれは同じ事。

集客ができない店として生き残れない

と同義なのです。

上記の

技術・集客・接客

は美容室経営において決して欠かすことの
できない必要な3要素。

これは経営者になるなら全て
自分の力で習得していかねばなりません。

ですが美容室オーナー様は接客や技術ができても
集客をできる人がいないのです。

集客は習得するまでに

技術と同じ時間が必要です。

あなたはスタイリストになるまでに
何年かかりましたか?

スタイリストになるまでに2〜3年かかった?

なら集客にも

2〜3年は必要

とお考えください。

ネット知識ない場合は下記に載せてることは
何が何だかわからないと思います。

ハサミの持ち方

から学んだと思いますが集客も同じように
1から学ばなければなりません。

私の集客を完成させるには

webスキル

経済行動学

色彩学

マーケティング知識

が必要です。

ぜひこれらを学び行動してもらえると
良いかと思います。

集客の心理を学ぶ

まず集客を理解する上で2つの心理を
知っておく必要があります。

それが

能動型(積極的な姿勢)

受動型(受け身な姿勢)

と言う2つの心理です。

これを知ることは集客において
1番大切なことになります。

なぜならこれを知らないことでムダに
意味もない集客をしてしまう事になるからです。

能動型のユーザー


受動型のユーザー

で何が違うのか。

これをわかりやすく説明していきます。

受動型・・・進んで情報を取りにいっていない

美容室がよく使うInstagram、アナタがこれを
見る時はどのような時でしょうか?

●「何かを調べるときに・・・」

●「良いお店を探すとき・・・」

↑よくこんな事を聞きますが
実はコレ違います。

もちろんハッシュタグ機能で調べたりもしますが
インスタを見るときの心理って

「何か面白いものないかなぁ?」

こんな感覚で見てる人が大半なのです。

もっとわかりやすく言います。

” ボーッと見てる ”

こんなイメージです。

これが受動型ユーザーと言われる
自ら情報を取りにいっていない人達です。

【受動型ユーザーの人達の心理とは】

めずらしいものしか反応をしない

必需でないため買う可能性が低い

目的をもって見ていないヒマつぶし

インスタグラムなどはこの典型です。
だからこそこの人たち(ボーッと見てる人)を
集客するには
1撃で興味を持ってもらう
必要があります。

👆フレーバーブラスター

👆ハワイの映えスポット

上の写真を見て一瞬
「んっなんだこれは?」
ってなったと思います。

左の飲み物は演出が話題のお酒です。
これパッと見た瞬間

「すご〜い」

ってなると思います。

今ノドが乾いてなくても
「飲みたいっ」ってなるわけです。

右もハワイの有名なインスタ映えスポットですが

コチラも同様に
「行きたいっ」ってなるわけです。

このように1撃で興味を持ってもらえる商品・サービス
というのは受動型ユーザーに効果的なのです。

能動型・・・進んで情報を取りにいっている

では能動型ユーザーはどのような人達なのか。

そもそもアナタが何かを調べるとき・・・

●インスタを使いますか?

●ネットで検索しますか?

インスタを使う人もいますが
実際は何か調べる時には

大半の人はネット検索する

のです。

ではわざわざ検索した際
それをボーッと見るでしょうか?

はい、そうです、

ボーッとは見ずにしっかり見ると思います。

これが能動型ユーザーと言われる
自ら情報を取りにいっている人達です。

【能動型ユーザーの人達の心理とは】

自分に必要だからしっかり反応する

必需なため買う可能性が高い

目的をもっていて答えが出るまで探す

↑元々興味ある人なので詳しく説明すれば
ちゃんと知ろうとしてくれるのです。
👆とても美味しそう
👆おしゃれで可愛い

上記の2枚のお写真どう思いますか?

左は海鮮丼のお写真おいしそうですが
このような写真は正直どこにでもあります。

だからこそお腹が減ってなかったら
「食べたいっ」ってなりません。

右も同様で可愛い色ですが
そこまで珍しい写真ではありません。

つまり受動型ユーザーには
このような宣伝は通用しないのです。

集客とは言い換えれば

知ってもらうこと
です。

ではアナタの美容室を下記の2人が見た時
どちらがより知ろうとしてくれるでしょうか?

●Aさん=ボーッと見てる

●Bさん=しっかり見てる

この場合あきらかにBさんの方が
知ってくれようとします。

どこにでもある商品やサービスを提供する
お店はこのBさん、つまり

能動型ユーザー

に宣伝するべきなのです。

世の中の9割は普通のサロン
だと思います。

だからこそ積極的に調べている人、つまり
能動型ユーザーを集めるのが効果的なのです。

こんな風に集客は考えていくのです。

受動型ならハンモックサロン

受動型ユーザーの心理には1撃で興味を持つ
商品・サービスがおすすめと言いました。

自ら進んで探していないので普通だと
見てもらえない事が前提だからです。

つまりインスタなら
インスタ映えする商品でなくてはなりません。

美容室で言うなら最近だとハンモックサロン。

これなら受動型ユーザーにはぴったりです。

このように珍しい美容室であるなら
インスタやTIKTOKで集客すべきなのです。

↑ハンモックに揺られながら
カットしてもらえるという珍しい美容室。

髪に悩みがなくても
「行きたいっ」っていう気持ちになる。

↑最近インスタで多い文字投稿

写真に文字を加える手法は確かに
インスタ集客ではよく使われます。
ですが文字を加えても商品にインパクトがなければ
結局購入へは至りません。

まとめると美容室には

●能動型向きのサロン

●受動型向きのサロン

というものがあります。

アナタのサロンはどちら向きですか?

きっと能動型向きサロンだと思います。

でしたらこの先に記載している集客方法は
能動型向きなのでぜひご覧ください。

次は集客の全容をお伝えします。

STEP2〜集客の全容

集客の全容です。
まずは予約に至るまでの
お客様の流れをご覧ください。
1〜6の流れでお客様は予約に至ります。
↑このような流れです。
あとはホームページを見たお客様が
予約をしていくという仕組みです。
もしこの流れをアナタが作れて
ホームページも良いものだったら・・・
断言します。アナタのサロンには
毎月確実にお客様が来ます。

では一体どんな
集客方法をしていくのでしょうか?

まず答えから言います。

美容室の数ある集客の中で2021年の今
もっとも集客できるのは圧倒的に

検索連動型広告

これが今現在で
最も効果が高い
集客方法です。

もうこれが使えるかどうかで勝負は決まります。

9割のサロンがこれに取り組みません。

なので取り組まないおかげでうちは

お客様が殺到

してくれます。
(正直言いたくないです。)

【これができると・・・】

インスタいらないです。

フェイスブックいらないです。

TIKTOKいらないです。

チラシいらないです。

DMいらないです。

youtubeいらないです。

外の看板いらないです。

紹介カードいらないです。

もしアナタがサロンで成功したいなら
上記を諦め検索連動型広告をしてください。

なぜならほとんどの美容室が

これを知らない&できない

からです。

そもそも聞いたことあるでしょうか?

「検索連動型広告が・・・」

って。

「集客はインスタで・・・」

「紹介を増やすことが・・・」

「独自のチラシで・・・」

↑このような事ってよく聞きますが
検索連動型広告ってまず聞かないと思います。

何が言いたいかと言うと

だからこそやるべきなのです。

なぜなら皆がやってないから。

みんなと同じことをやっていれば
うまくいかないのは当然です。

「では具体的になにをすればいいのか?」

まず第一に必要な事はホームページを

徹底的に作る

ことです。

ちなみにこのホームページに最も力を
注いでるのがアナタがよく知るあの

ホッ◯ペッパー

なのです。

ホッ◯ペッパーの独占状態

例えばですがアナタが
髪の毛の悩みを抱えているとしましょう。

髪の悩みがあるので美容室を探しています。

渋谷に住んでいるので渋谷で
サロンを探すとします。

グーグル、もしくはYahooで
検索をしてみると、

「渋谷 美容室」と検索
一番上に出るのはホッ◯ペッパー

「渋谷 美容院」と検索
一番上に出るのはホッ◯ペッパー

「渋谷 上手 ヘアサロン」と検索
やはり一番上に出るのはホッ◯ペッパー

こうなるのです。
ホッ◯ペッパーにあれだけの新規が
なぜ来るのか?
それは、
検索する人全てを拾ってる
からなのです。
つまりほぼ独占状態。
だからこそ多くのサロンが
ホッ◯ペッパーに依存してしまう。
では高額なホッ◯ペッパーに依存するしか
ないのかというとそうでもありません。
アナタのホームページをホッ◯ペッパーより
検索で上位にしてしまえばいいのです。
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うちの場合は上記200ワードで検索された際に
一番上に表示されるようになっています。
これを見て多いと思うかもしれませんが実際は
約8,000ワード
これ以外に設定しています。
もっと言うとこの8000ワード出すのに
約30,000ワード
精査しているのです。
これを構築してるので毎月50万分もの
お客様を呼ぶことができるのです。

↑上記の図が予約に至るまでの流動ですが
この流れを作っていきます。

ただいきなり作る前に集客の詳細を
もう少しだけ詳しくご覧ください。

ダブルマーケティングファネル

↑引用元:https://ameblo.jp/joint-force-ltd/entry-12536159819.html

上記はダブルマーケティングファネルという

顧客が商品を購入するまでの心理プロセス

を漏斗にたとえたものです。

私の集客はこの概念を用いて
集客をしていますのでぜひ理解してください。

ファネルとは
顧客導線を構築する購買行動を表す概念です。

購入に至るまでに少数になることから
漏斗(ファネル)に例えられます。

認知から購入(つまり予約)までの流れを一貫して
作ることにより効果を発揮するわけです。

従来は上の▼の部分だけの
マーケティングファネルでした。

ですが近年は変化を遂げて▲の部分も加わり

●パーチェスファネル(ファネル図上部)

●インフルエンスファネル(ファネル図下部)

というダブルファネルによって
構成されることが一般的です。

▲の部分、つまり

一度サロンを利用した後

の心理プロセスです。

これはSNSの普及で情報共有の
ハードルが下がった為です。

カスタマージャーニー

ジャーニーとは旅を意味します。

カスタマージャーニーとはお客様の行動心理を
分析し購買過程をフェーズ分けしたもの。

つまりファネルを時系列で考えたやり方です。
*逆のヒーローズジャーニーという考え方もあります。

私の集客はこのプロセス構築を用いて
集客をしていますのでぜひ理解してください。

予約獲得までのプロセスは

集客→教育→ 販売

です。

綿密に言えば集客にもフェーズがあります。

なのでプロダクトにも一貫した説明や画像が
必要となるのです。

ずれの幅は大きくなればなるほど見込み客を逃し
CVRを下げる原因に。

お客様が今どのフェーズにいるかで

説明詳細や飾りを含んだ見せ方

を変更していきます。

広く集客した上で見込み顧客がCVまでキレイに
流動させることが
最も大事です。

でないと各タッチポイントや遷移で滞留してしまい
結果離脱してしまうことになり兼ねます。

サイトスピードや工数の作りはもちろんのこと
近年のLPに多い疑念を抱かせる画像や文言は

絶対に避けるべき

と言えます。

一貫したプロセス構築がとにかく大切です。

STEP3〜ホームページ開設

具体的なホームページ開設の説明になります。

まずはHP作成する際WIX、JIMDO、最近だとsquare onlineなどありますが基本は

ワードプレスが大前提

です。

本格的にマーケする人は

ほぼワードプレス一択

だからです。

xサーバーの手続き

まずホームページを公開して閲覧できるようにするにはサーバー契約が必要です。
*サーバー=ホームページに掲載する文章・画像のデータを置く場所みたいなもの

サーバーはXサーバーを使用。

年契約で1万ちょっとぐらいです。

プランは『X10プラン』にしてください。

プランは契約後に変更することも可能です。
ただこのプランで補えるので問題ありません。

文章/画像をXサーバーにアップロードし初めて掲載された画像や文章が閲覧可能になります。

最後にお客様情報や規約に同意して
申し込みをして完了です。

ドメイン設定

ドメイン設定です。

ドメインとはネット上の住所のことを言います。

つまりアナタのWebがどこにあるかを知ることのできる情報です。

前提として住所は本来は「IPアドレス」というもので示されます。

ただIPアドレスは長い数字で表現され
何がなんだか分からない。

なのでドメイン名に変換して
Webサイトの場所を伝えているわけです。

ちなみにこのサイトはサイトを踏んだ人間の

IPアドレスの特定方法

で説明していきます。

分析の一つとして考えるためです。
IPアドレス特定方法は後述します。

ドメインはアナタの店舗サイトになるので
店名を使用する必要があります。

ドメイン取得者の名称や所在地の登録を
済ませドメインを取得。

ちなみにドメインは独自ドメインです。

*独自ドメイン=自分で取得するドメインのことを独自ドメインと呼び、取得したドメインはアナタだけのものになります。サーバー変更してもそのまま利用できます。

お名前.comでドメインは所得してください。

店名が被るワードだと高く費用がつくのでネーミングはそこも考えなければなりません。

独自ドメインであればSEO効果をためていくこともできますので設定するようにしてください。

テーマ設定

開設したらまずはテーマ設定をします。

テーマはデフォルトでない有料テーマ。

使っていただきたいのはDIVERです。

DIVERを選ぶ理由としてメディアサイトでの機能の豊富さがあげられます。

ピックアップ記事やピックアップカテゴリー挿入機能、LP作成、広告設置機能、CTA、など効果的なサイトを作る機能が揃っています。

非常にデザイン性と機能性に優れてます。

DIVERの購入方法ですがインフォトップというところから購入します。

確か17,980円 (税込)です。

コチラも会員登録を済ませダウンロードを。

テーマがZIPファイルでダウンロードされますのでわかる場所に保存。

解凍すると親テーマと子テーマが出てきます。

外観→テーマ→新規追加→テーマアップロード

テーマファイルを選択したら子テーマの方だけ『有効化』にして設定を済ませます。

これでサイトをいじることができます。

プラグイン

取り入れたいプラグインを
ここでは紹介していきます。

うちのサイトで駆使している
必須プラグインです。

ぜひ使用してください。

【All in One SEO】

まずNoindexの設定ができます。

サイトが検索結果に表示される流れは

クロール→インデックス→ランキング

という順です。

私のサイト作成に関してはコンテンツの量
からして1度に仕上げるのは難しいです。

Noindex設定はホームページの評価を下げるページを検索エンジンにインデックさせないように指定します。

なので指定すればサイト構成に
時間がかかっても問題ありません。

また

●Google Analytics

●Google Search Console

との連携ができます。

他にXMLサイトマップの
送信ができます。

検索エンジンがサイトマップを通じ検出できないページ認識をしてもらいやすくします。

また検索エンジンに新しいページを
早くインデックスします。

つまり検索エンジンへの評価をしてもらう上で非常に重要なものなわけです。

【All-in-One WP Migration】

管理画面からの操作だけで
サイトの引っ越し・保存が完了できます。

Webサイトを構成するデータ

●テーマ

●プラグイン

●画像

●記事

●各種設定

データベースに格納された情報をボタン一発でエクスポート・インポートが可能。

FTPの操作やデータベースを触ることに
慣れていない方にも簡単に使えます。

ここで作成しているサイトなら
無料版でいけます。

使い方としては使用してるワードプレスの

管理画面→ All-in-One WP Migration→
エクスポート画面

を開きます。

エクスポートしない
ファイルがでてきます。

ですがWebサイトを構成する

ファイル一式をまるごとエクスポート

したほうがいいです。

「エクスポート先」と書かれた箇所を
クリックし内容を展開。

アニメーションするボタンをクリック。

ファイル情報を取得するのに
しばらく待ち時間が発生します。

その後◯◯をダウンロードというボタンが
表示されるのでクリック。

エクスポートします。

エクスポートしたデータを
インポートする際は

管理画面→ All-in-One WP Migration→
インポート画面

を開きます。

エクスポートしたファイルを
ドラッグ&ドロップでアップロード。

インポートします。

読み込みが完了するとアラートが表示。

データのバックアップを取ってから
「開始」をクリック

その後開始ボタンをクリックで
インポートファイルの内容が反映します。

インポートが完了すると
「サイトをインポートしました。」
と表示されるので「完了 」をクリック。

一度ページを更新(リロード)すると
wordPressのログイン画面が表示。

改めてログインして内容が
反映されているかを確認。

これで完了です。

W3 Total Cache

サイトの表示スピードを
大幅に早くするプラグイン。

●全体設定

●各キャッシュの詳細設定

●CDNの設定

を設定する必要があります。

管理画面→パフォーマンス→全体設定のページ・キャッシュを設定

ページ・キャッシュはサイトの表示速度を
高速化させるために必須のキャッシュ。

当然有効化にチェックを入れます。

その他のキャッシュの設定については長すぎるのでここでは割愛します。

【Classic Editor】

これは正直どちらでもOKです。

昔からワードプレスを使用している人は
Gutenbergではなくコチラだと思います。

以上がプラグインです。

他にもありますがひとまず
これで問題ないと思います。

STEP4トラッキング設定

ホームページをいじる際は必ず
トラッキングしなければなりません。

トラッキングとは簡単に言えば解析のことです。

人の行動やシステムの挙動、データの推移を確認しながら情報を継続的に収集し解析をします。

ですのでそのためにも解析ツールの設定を
しなければなりません。

ツールは

Googleタグマネージャーを使います。

タグマネージャーとはタグを一括で管理するツールのことです。

サイトの運営をしていると解析タグを追加したりするのにコードの編集を行わなければなりません。

正直これがかなり

手間で複雑

なわけです。

毎度毎度コード編集をしなくてはなりませんから。

そこでタグマネのツールが使われるわけです。

導入時にタグマネのコードをサイトに仕込めば
それ以降タグの管理でコード修正が必要なくなります。

では導入手順です。

グーグル広告からの設定

(広告運用が始まってないとここからの設定はできません。)

グーグル広告の画面から

ツール→測定→コンバージョン

をクリック。

コンバージョン測定画面

ウェブサイト

を選択します。

続いて

ウェブサイトのCVアクションを作成画面で

●カテゴリ

予約

●コンバージョン名

わかればなんでもOK

●値

全てのコンバージョンに
同一の価値を割り当てる

●カウント方法

全件

●クリックスルーコンバージョンの計測期間

30日間

●ビュースルースルーコンバージョンの計測期間

1日間

●コンバージョン列に含める

チェック

●アトリビューションモデル

ラストクリック

以上の設定でコンバージョンアクションが作成されます。

タグの追加方法の画面になると思うのでそこで

グーグルタグマネージャーを使用する

にしてください。

グーグルタグマネージャーからの設定

まずは「グーグルタグマネージャー」で検索

サイトからアカウント作成をしていきます。

●アカウント名

自分の店名など

●国

日本

●Googleや他の人と匿名でデーターを共有

チェック

●コンテナ名

ドメインのみ

●ターゲットプラットフォーム

ウェブ

作成ボタン→利用規約→タグが2個表示される。

ワードプレスからの設定

diverオプション→基本設定→アクセス解析

</head>タグの直前の部分に
タグを貼り付けます。

<!-- Google Tag Manager -->
<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start':
new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],
j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src=
'https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);
})(window,document,'script','dataLayer','GTM-〇〇〇〇');</script>
<!-- End Google Tag Manager -->

貼り付けるのは
2個表示されたうちの上のタグです。
(おそらく上記のような感じのもの)

貼ったら変更を保存します。

これでグーグルタグマネージャーのタグの
埋め込みが完成です。

グーグルタグマネージャーからの設定2

再びタグマネに戻ります。

続いてコンバージョンリンカーの設定をします。

これは必須の設定です

なぜかというと近年、AppleがSafariにあるセキュリティを搭載しました。

それがITPというトラッキング防止のセキュリティです。

コンバージョンリンカーはこの対策に対応するためのツールです。

これがないとユーザーが商品の購入に至るまで

どのように行動したのか?

といった情報が取得できずトラッキングができません。

そのためコンバージョンリンカーを活用し

サードパーティCookieからファーストパーティCookie

に情報を書き換える必要があります。

●タグの設定

コンバージョンリンカー

・リンカーのオプション

全部チェックなしで構いません

・詳細設定

全てデフォルトで構いません

●トリガー

All pages ページビュー

で保存です。

続いてグーグル広告の
コンバージョントラッキングの
設定をしていきます。

●タグの設定

コンバージョントラッキング

・コンバージョンID

コンバージョンアクションを作成したときに表示されていたIDを入力します。

・コンバージョンラベル

コンバージョンアクションを作成したときに表示されていたラベルを入力します。

・それ以降

全てデフォルトで構いません

・コンバージョンリンク

全てデフォルトで構いません

・詳細設定

全てデフォルトで構いません

●トリガー

All pages ページビューしか表示がないと思うのでトリガーを新しく作成します。

青いプラスボタン→トリガーの設定

をクリック。

「リンクのみ」を選択

・タグの配信を待つ

チェックなし

妥当性をチェック

チェックなし

「一部のリンククリック」にチェック

をクリック。

1番下の3つのフォームがあるので左のフォームをクリック。

「組み込み変数を選択します」をクリック→
「Click URL」を選択

真ん中はそのまま「含む」でOK。

右はコンバージョンしたい
ページのURLを入力します。

これで完了です。

設定し終えたら「公開ボタン」を押して公開します。

発火の確認作業

タグマネのトップページ(ワークスペース)

から「プレビューボタン」をクリック。

対象URLを入力(つまりサイトのURLです)
→「スタートボタン」

をクリック。

すると

●Tags Fired

●Tags Not Fired

の2種類の表示が出てくると思います。

コンバージョンリンカーは
Tags Fired

コンバージョントラッキングは
Tags Not Fired

が正解です。

これで発火設定の確認が終了ですので戻ってタグマネのワークスペースで「公開ボタン」を押します。

グーグルアナリティクス導入

次にアナリティクス導入についてです。

【アナリティクスの必要性】

滞在時間

スクロール率

リンクがクリックされているページ

こちらのデーターが
必要なので設定をしていきます。

解析が難しいからと放置する人は
多いですが

解析ツールの設定は必須です。

データーが不明だといくらサイトを作っても
改善できす広告費のムダ使いになるだけ。

必ず行います

①アカウントの作成

Google のプロダクトやサービス

チェックなし

●ベンチマーク

チェックあり

●テクニカル サポート

チェックあり

●アカウントスペシャリスト

チェックあり

②プロパティの設定

●プロパティ名

なんでもOK

●レポートのタイム

日本

●通貨

日本円

「詳細オプションを非表示」をクリック

●ユニバーサル アナリティクス プロパティの作成

チェックあり

ウェブサイトの URL

対象URLを入力します。

●Googleアナリティクス4とユニバーサルアナリティクスのプロパティの両方を作成する

チェックあり

Google アナリティクス 4 プロパティの拡張計測機能を有効にする

チェックあり

③ビジネスの概要

●ビジネスの規模

小規模

●利用目的

コンバージョン数を増やす

「作成」ボタンをクリック

④利用規約

「日本」を選択してチェックをいれて
「同意する」を押すとアカウントが完成です。

グーグルタグマネージャーからの設定2

アナリティクスをタグマネージャーに導入します。

●タグの新規作成

グーグルアナリティクス:ユニバーサルアナリティクス

トラッキング タイプ

ページビュー

●Google アナリティクス設定

①「新しい変数」

で次に進みます。

②変数の設定(トラッキングID)

アナリティクスホーム画面→管理→プロパティ設定

トラッキングI Dがあるのでそれをコピーペースト。

③このタグでオーバーライド設定を有効にする

チェックなし

④詳細設定

デフォルト

●トリガーの新規作成

ALL Pages

で完了です。

発火の確認作業2

タグマネのトップページ(ワークスペース)

から「プレビューボタン」をクリック。

対象URLを入力→スタートボタン

をクリック。

すると

●Tags Fired

●Tags Not Fired

の2種類の表示が出てくると思います。

Tags Firedにユニバーサルアナリティクス
があれば
正解です。

これで発火設定の確認が終了ですので戻ってタグマネのワークスペースで「公開ボタン」を押します。

STEP5ホームページ設定

ここからホームページの設定を細かくします。

diverオプション設定からしていきます。

固定ページをトップページに配置しLP風に作っていくサイトにしていくとお考えください。

もちろん要所要所に予約ページへ遷移させるリンク、実績のリンクを設置していきますので順をおってこちらも説明していきます。

ファーストビュー

サイトデザインの構成としては
トップページが完成されたLPになります。

最初からCVまで一貫性がありつつ
興味を持たせながら離脱を防ぐLPを構築。

そのためのまずは1番トップ
ファーストビューを作り込んでいきます。

サイトの入り口となる部分ですので

一発で理解できるサロンの特徴を

言葉と画像で作っていきます。

【Photosscape xで画像作成】

画像はフリー素材ではなく自社で用意した写真もしくは有料画像が原則です。

Photosscape xは保存の際

JPEG画質の値を変更できる

ので使用します。

写真編集→新規→サイズをクリック
(横1200の縦900)

挿入→イメージとテキスト両方

という流れです。

ここのフォントを間違えないように。

↑繊細な作り込みが超大切

です。

画像作成ができたら保存は

●プロジェクト

●別名保存

↑両方をしておきます。

プロジェクトは後で
編集し直せるので必須です。

保存の際のJPEG画質の値ですが当然高ければ重くなるし軽ければ荒くなります。

バランスを考えてください。

サイトでこの先様々な画像を使うと思います。

その際、画像のサイズには気をつけるべきです。

理想は500KBに抑えたいところ。

500KBに抑えた画像ができたらtinypngというツールを使いこれを圧縮していきます。

500KBなら100KBぐらいまで落ちます。

↑これを全画像・全ロゴで行ってください。

サイト表示速度が2秒違うと直帰率が50%も増加しますので集客に大きな影響が出ます。

表示が遅くなるのは重い画像を使うからです。

最新のグーグルのアルゴによると表示速度がサイト評価に影響を及ぼすとなっています。

結果広告費が高くなります。

なのでここは気をつけたいところです。

ファーストビューの設定に関しては

●表示位置

独立メニューの上

●表示オプション

トップページのみ

●ファーストビュー

カスタム

といった設定にします。

画像の位置は中央揃えにしないと
隙間や空白がうまれるので注意。

ここの画像は美容室なのでサロンを
イメージした人物の写真を用意。

サロンで設定しているペルソナより
一回りぐらい若い子が理想です。

ヘッダーボタン

続いてヘッダーボタンの配置です。

色・デザインに拘ります。

アイコンにはそれぞれ違うカテゴリ
を入力するので色を変えて作ります。

【ヘッダーボタンのカテゴリ】

1、サロンの特徴
(強みやウリ、他店との明確な違いは何か?)

2、サロンの提供しているサービス
(メニュー、内容、工程手順)

3、過去の施術のケースや実績
(実例、評判、お客様の声)

4、アクセスやお問い合わせ
(周辺の情報、駐車場、最寄駅など)

という4つに分けて作成していきます。

アイコンのイラストはコンテンツに
繋がりのあるものを選びます。

リンクさせるサイトは固定ページで作成した
ページになります。

外観→カスタマイズ

続いて外観から
カスタマイズに入ります。

機能に関しては不要なものは全てなくします。

余計な飾り付けもページが

見にくくなるだけ。

なので必要なものだけ残していきます。

サイト基本情報

サイト基本情報に

タイトルに関しては正式名称です。

【公式】〇〇サロン〇〇

といった表記にします。
*公式をつけないとどのサイトがメインか分からない

キャッチフレーズは

ファーストビューに使われている
文言とここは一緒になります。

サイトアイコンは512 × 512の正方形で
メイン画像を作成したものを貼ります

メイン設定

●メイン設定でのナビゲーションメニューの位置を設定

メニュー独立にします。

ナビゲーションドロップダウンエフェクト

エフェクトなしです。

固定ヘッダー設定

メインメニューです。

固定ヘッダー・ミニヘッダー

いずれも表示しません。

記事一覧設定

未入力だと非表示になるので未入力です。

●記事一覧の並び替え

公開日順

●記事一覧で優先表示するカテゴリー

親カテゴリー

●日付表示、作成者表示、タグ表示

いぅれもチェックしません。

●抜粋文字数

未入力だと非表示になるので未入力です。

●固定記事一覧のタイトル設定やスライダータイトルを設定

未入力だと非表示になるので未入力です。

トップページのスライダー表示

pickupで構いません。

チェックなし

チェツクあり。

ピックアップカテゴリー

選択なし

ピックアップカテゴリーの並び替え

公開日順

ピックアップカテゴリー表示数

newラベル設定

newラベル設定の表示期間設定

投稿ページ・固定ページにパンくず表示

チェックする

ページ上部にスクロールさせるボタン(右下の)を表示

チェックする

●背景画像の設定

なしでOK。

投稿ページ

●公開日を表示する

更新や追加する気があるならチェック

●更新日を表示する

更新する気があるならチェック

●読了時間を表示する

チェックなし

● 

チェックなし

チェックなし

●作成者の最新記事を表示する

チェックなし

●投稿の前後の記事を表示する

チェックなし

pickup記事表示

非表示

関連キーワードを表示する

チェックなし

●関連記事

関連記事の取得条件

公開日順

おすすめ記事

おすすめ記事タイトル

なんでもOK

おすすめ記事の表示スタイルを設定します。

2カラム

●コメント

非表示

コメント一覧のタイトル

なんでもOK

記事下facebookいいねボックス

空白

サブテキストを設定

なし

記事下twitterボックス

空白

基本カラー

テーマカラーです。

カスタマイズを選びそれぞれ
配色バランスを考えます。

前提として必ず女性目線で考えること。

サロンに男性も来ると思いますが
女性向けで作ると両方拾えます。

ベース色はサロンのイメージで作成します。

デザイン重視、個性派、トレンド系は
寒色ベースで考えます。

トリートメントや治療系、育髪、育毛は
暖色ベースで考えます。

分からない場合は暖色が間違いないです。

またサイトには至る所にピックアップの文を載せていくことになります。

その際の作り方は

入力補助→囲い枠→囲いタイプ

を選びます。

色をカスタムに設定し背景色を

べースカラーよりも

2トーン明るさをあげて

作ります。

ここがただの白とかだとキツすぎます。

枠線色は好きな色で構いません。

配色バランスとしては下記のような
イメージなので設定してみてください。

●メイン背景=#fcfbf9

●ピックアップ背景=#fcf8f2

●文字色

ここは黒でなくデフォルトにしてください。

ベースとなりますが優しい色合いが良いです。

●リンク、ヘッダー、フッダーに関して

バランスと明るいイメージが基本。

サイトが暗いとそれだけで離脱率が
上がりますので特に注意が必要です。

サロンやクリニックのホームページを
徹底的にベンチマークし配色設定してください。

なぜならここが

ものすごく大切

だからです。

絶対やってはいけないのが暗くなりすぎること。

↑画面の光を暗めに設定
↑画面の光を明るめに設定

右と左で画面光度を変えて撮影しています。

お客様がサイトを見てくれる際決して明るい画面で見てくれるとは限りません。

なので画面が明るい暗い関係なく

サイトがそもそも明るい

かが需要なのです。

●独立メニュー

スクロールメニューとハンバーガーメニュー(画面隅の3本線)部分はアイコンが小さいです。

なのでユーザーからは
分かりにくいという懸念があります。

なので目立つ配色が必要です。

予約ボタンは緑なので(反応率が高い)

それ以外なら何色でも構いません。

レイアウト設定

サイズ設定はデフォルトで構わないので
次にレイアウト設定です。

●ヘッダーロゴ設定

左寄せ

●記事一覧レイアウト設定

リスト表示

●記事一覧(SP:モバイル)のレイアウト設定

リスト表示

●グリッドの最大カラム数

1

●グリッドの最小カラム数

1

●サイドバー表示位置設定

非表示

●個別ページのサイドバーの位置変更

非表示

●フッター設定

非表示

デザイン設定

●ブロック要素

●角を丸くする

チェックなし

●トップスクロールボタン

背景色/文字色は目立つ色で設定

●ランキングウィジェット順位

デザイン2やカテゴリ設定は
配色なので飛ばします。

配色理論に基づいて設定してください。

サイトロゴ

1番トップに表示されるロゴです。

店名だと思いますので
サイズ250×60pxで作成しましょう。

スマホだと表示が小さいので
ここに余計なものは入れないように。

店名だけで平気です。

背景色はサイトカラーと同化する色にします。

ウィジェット設定

ここでの作成はドロワーメニューの部分のみ。

1番上にトップページその下に
ヘッダーボタンで構成した4メニューを配置。

さらにその下には
ニッチな人向けの記事を配置。

最後に予約ボタンを置きます。

ホームページ設定

●ホームページの表示

固定ページをチェック
記事はトップページ用に作成した固定ページです。

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