接客

【再来率95%以上】指名されるカウンセリング術

こんにちは。

スタイリストとしてデビューしている人も、これからの人も美容師として働く人のほとんどが

”売れたい”

そう思っているのではないでしょうか?

 

美容師において”売れる”とはたくさんの方に支持され信頼されるとい

うこと。

それが指名人数、個人売上として数字に現れるので指標になります。(毎月売上表が貼り出されてスタッフ全員で共有している店舗が多い)

どうせやるなら”売れる美容師”の方がやりがいもあるし仕事が楽しくなりますよね。

そこで僕が今まで間近で見てきた”売れる美容師”の共通点を見つけたのでお伝えできればと思います。

技術より接客

美容師って売れない時に技術に力を入れがちなんですよね。

だから朝練や夜遅くまでウィッグ(マネキン)で何体も何体もカット練習するし、休日に技術講習や何十万払ってカットスクールに通う人もいる。

技術向上、モチベーションアップのためなら道具だってこだわり何十万もするハサミも買う人もいます。

決して間違いだとは思わないし素晴らしいことだと思うけど、それが本当に売上アップにつながっているのかな?って思います。

そりゃ下手くそな人より上手い人の方がいいに決まってるけど、技術に関しては最低限っていうか”ある程度”できればいいんじゃないかなって感じます。

正直お客さんって技術の差ってあんまりわからないと思うし、そもそもお店にもよるけど高度な技術を求めてくるお客さんって少なくないですか?

ハイトーンカラー専門店とかストレート専門店とかなら難しいお客さんも多いかもしれないけど特化してる分その専門的な技術をちょっとできればいいだろうしもっと大事なところがあるんじゃないかって思います。

 

お客さんが美容院に来る時って何かしら悩みがあると思います。

『白髪が出てきた』『クセが出てまとまらない』『伸びてきてセットしづらい』

そんな悩みや要望も聞き出せてないのに自慢の技術を誇らしそうにに披露されてもそれは自己満足ですよね。

 

忙しくて時間がない人や、人見知りで美容院が苦手でささっとやってもらって早く帰りたいお客さんに

今流行の髪型だからって1時間半カットされてもまた指名しようなんて思わないでしょう。

開始10分でリピートが決まる

人の第一印象って3〜5秒で決まると言われています。さらに50%以上が視覚情報なんでそうです。

要は会った瞬間にお客さんの評価が決まってしまいます。

・顔や体型

・服装や姿勢

・表情や雰囲気

・声のトーンやピッチ

これらが判断基準になるようですが”売れてる美容師”は本当に意識しているなって思います。

さらに清潔感だったり選ぶ言葉が丁寧だったりと細心の注意を払ってます。

おしゃれだからとか自分らしさ、個性だとか言って自分本位のスタイルもいいけど

幅広い客層から支持される美容師の共通点な気がします。

 

売れるカウンセリング

どこの美容師も施術を開始する前に必ず行うのがカウンセリング。

実際この段階で決まってますよね。リピートするかどうかは。

いつも来ている常連さんにだって間違っても『いつもと同じで〜』とか言って5秒で終わらせたりしないですからね。

カウンセリングってお客さんの悩み、要望、話を聞く時間なんですよね。それなのに美容師の声しか聞こえてこない時があります。

あれ最悪ですよね、、

僕も経験ありますけど、お客さんが緊張してたり伝えるのを遠慮してしまう方とかだと焦って自分ばっか話ちゃうんですよね。

さらに質問が抽象的だったり的を得てないと全然キャッチボールにならないからもっと悪循環でもうお客さんからしたら不安でしかない状態です。

いかに話しやすい雰囲気を作り、より聞き出せる質問をできるか。

・解決したい髪の悩み

・今まで美容室で嫌だったこと

・なぜこの店を選んでくれたのか

これらを詳しく聞くことができれば、お客さんが来てくれた目的がわかり、重きを置いているポイントもつかめるでしょう。

そうすることでズレをなくし失敗のリスクを少なくすることで”売れる美容師”はこのカウンセリングの10分ほどでリピートさせることができているのではないかと思います。

 

カテゴリー

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です