評価は過程ではなく結果で判断しています。

なぜ過程での判断をしないか。

ここではその理由を解説します。

0か100の理由

私が指摘する際は基本的に0か100、

つまり

未達か / 完璧か  NGか / OKか

です。

 

なぜか?

 

あいまいな評価や指摘は定まらないからです。

 

わかりやすく言うと要は受け手からしたら
フラフラしてしまうわけですね。

 

「60点ぐらいだからまぁいいんじゃない」

「まぁ、仕方ないから合格でいいよ」

 

↑こうゆう評価をされて
自信を持てるでしょうか?

 

「〇〇さん完璧です。何も言うことありません。
このまま継続してってください。」

 

↑こう伝えるから自信持てるのです

 

そして達成しているのだから
ネチネチ言わず自立をさせる

 

これが原則です。

 

逆にできてない際は

 

「未達です。達成するために何を意識されますか?」

 

と問いたうえで、はっきり指摘します。

 

例えば施術時間について指摘するとします。
例です。そもそもスピードについて言及したことはありません。
アナタのペースでいいよと伝えています。

「遅いです、もう少し早くやって下さいよ」

 

これではボヤッとしてはっきりしません。

 

「カラーで3時間40分かかってます。」

「次は3時間30分を目指して下さい。」

 

↑こう具体的にはっきり指摘することで
改める部分がわかるのです。

 

ホテルのチェックアウトで

「次の日はできるだけ早く出る準備して下さい」

とは定めません。

「翌日の11時までに受付して下さい」

と伝えているのと同じです。

過程を評価対象にしない理由とは

NGなものはNG。

 

原則、それを

頑張ってるという理由で評価を捻じ曲げる

ようなことはしません。

 

上記からわかるとは思いますが
評価対象は

 

過程ではなく結果

 

です。

 

その為

 

🟠「私、頑張っているんです」

🟠「一生懸命やっているんです」

 

で評価は変わりません。

 

こういうとなんて冷たい人間だと
思うかもしれません。

 

ただ逆に問いたい・・・。

 

仮に私がアナタに

 

🟠私スゴく頑張ったんだけど・・・

🟠一生懸命やったんだけど・・・

 

「給与半分しか出せないんだよ」

 

これでアナタは私に付いてきますか?

 

これでもついてくるというなら
私も過程を評価対象に入れます。

 

ただこれではきっと人は残らない。

 

自分は過程を評価してほしい

 

でも

 

相手の過程は評価しない

 

多面的に考える/見る重要性は他でも伝えています。

 

以上が過程で評価しない理由です。